スポンサーリンク

戦争のオリジナル詩・ポエム

 

去って行った者達と

残された者達の

間(あいだ)の溝は耐え難く

耐え難く埋め難く

残された者達の

悲しみの眼差しが

去りし消え行く者達へ ...

愛のオリジナル詩・ポエム

 

小川の氷溶け出して

花々が目を覚ます頃

春の陽注ぐ丘の上

春を告げる風の中

私はふと思い出す

若き日のあの歌を

春を告げる風のよに

愛のオリジナル詩・ポエム

 

どれだけの

嗚呼(ああ)、どれだけの時が過ぎ去ってしまったのだろう?

君を初めてみた時から

君と初めて目があった時から

君に恋してから

君に愛を告げ ...

愛のオリジナル詩・ポエム

 

銀河に遍(あまね)く星数多(あまた)

広い世界に目を凝らし遠い街並み見てみれば

一際(ひときわ)輝く星ありて

絶えずその星、光を放ち

いつも私を魅了する

君という ...

人生のオリジナル詩・ポエム

 

幻想は美しく理想は儚(はかな)い

空想は優しく私を包み込み

現実は私に重くのしかかる

夢は輝きを失わず私を明るく照らし続け

私は光を求め、彷徨(さまよ)い歩く

人生のオリジナル詩・ポエム

去り行(ゆ)く人々、去り行く日々

過ぎ去る月日、重なる齢(よわい)

無為なる調べ、虚無の塔

無限に響き、久遠(くおん)に聳(そび)える

 

去りゆく栄華に別れを告げ ...

スポンサーリンク