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人生のオリジナル詩・ポエム

 

何故、私は生きている?

何故、私は生きるのか?

何故、彼・彼女は死んだのか?

何故、彼らは死んでしまったのか?

分からない

解らないまま成すがまま

人間のオリジナル詩・ポエム

 

信じていた。信じていたのに……

と貴方は思い言う

確かに貴方は思い信じた

裏切られたと言うだろう

しかし、貴方は信じたが

彼らは信じていなかった

戦争のオリジナル詩・ポエム

 

無数の偉業為し

数多(あまた)の伝説生み

幾千の神話に彩られ

万夫不到と謳(うた)われし

英雄戴く民の国

 

無数の敵と無限に ...

追憶のオリジナル詩・ポエム

Some rights reserved by Bert Kaufmann

ここはイオリア、嘆きの都(みやこ)
生のみならず死からさえも忘れ去られた永遠の都

汝(なんじ)、旅人よ
一度(ひとたび ...

人間のオリジナル詩・ポエム

Some rights reserved by Thibault-Chappe

 

僕は産まれる。私は埋まれる。

僕は生きてる。私は死んでる。

君は誰?貴方は誰?

...

戦争のオリジナル詩・ポエム

 

去って行った者達と

残された者達の

間(あいだ)の溝は耐え難く

耐え難く埋め難く

残された者達の

悲しみの眼差しが

去りし消え行く者達へ ...

人間のオリジナル詩・ポエム

 

自由になるということは

独りになるということ

自由であるということは

独りであるということ

皆と一緒になるということなら

不自由になるということ

愛のオリジナル詩・ポエム

 

小川の氷溶け出して

花々が目を覚ます頃

春の陽注ぐ丘の上

春を告げる風の中

私はふと思い出す

若き日のあの歌を

春を告げる風のよに

人生のオリジナル詩・ポエム

 

陽も沈んだ闇の中

夜の帳(とばり)が下りる頃

僅かな焔(ほのお)輝かせ

そっと辺りを照らし出す

 

夜空に瞬く星のよに

命の焔 ...

愛のオリジナル詩・ポエム

 

どれだけの

嗚呼(ああ)、どれだけの時が過ぎ去ってしまったのだろう?

君を初めてみた時から

君と初めて目があった時から

君に恋してから

君に愛を告げ ...

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