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愛のオリジナル詩・ポエム

 

小川の氷溶け出して

花々が目を覚ます頃

春の陽注ぐ丘の上

春を告げる風の中

私はふと思い出す

若き日のあの歌を

春を告げる風のよに

人生のオリジナル詩・ポエム

 

陽も沈んだ闇の中

夜の帳(とばり)が下りる頃

僅かな焔(ほのお)輝かせ

そっと辺りを照らし出す

 

夜空に瞬く星のよに

命の焔 ...

愛のオリジナル詩・ポエム

 

どれだけの

嗚呼(ああ)、どれだけの時が過ぎ去ってしまったのだろう?

君を初めてみた時から

君と初めて目があった時から

君に恋してから

君に愛を告げ ...

愛のオリジナル詩・ポエム

 

銀河に遍(あまね)く星数多(あまた)

広い世界に目を凝らし遠い街並み見てみれば

一際(ひときわ)輝く星ありて

絶えずその星、光を放ち

いつも私を魅了する

君という ...

戦争のオリジナル詩・ポエム

 

嗚呼(ああ)!彼は死んでしまった!

私の知り合いも、友人も、家族も全て

皆(みな)全て死んでしまった!

地上に一人私を残し

皆何処(どこ)かへ行ってしまった…… ...

追憶のオリジナル詩・ポエム

 

鐘の音が聞える、記憶の中で……

彼方に響く鐘の音が

あの日の記憶を呼び覚ます

鮮やかに蘇る街並みが

私をあの日へと誘(いざな)い

青い空と白い雲、白 ...

人生のオリジナル詩・ポエム

 

ここはとある時代のとある国

平和に暮らす人々を

右へ左へ引き回す

自由気ままな運命に

賢き人は従って

機嫌損ねずいるけれど

それでも気ま ...

人生のオリジナル詩・ポエム

 

幻想は美しく理想は儚(はかな)い

空想は優しく私を包み込み

現実は私に重くのしかかる

夢は輝きを失わず私を明るく照らし続け

私は光を求め、彷徨(さまよ)い歩く

追憶のオリジナル詩・ポエム

 

青い、紅い、白い

空、花、雲

青き、紅き、白き

海、陽、浜

空が、街が、海が

ざわめき、踊り、うねる

吸い、見上げ、見た

大 ...

人生のオリジナル詩・ポエム

踊(おど)る運命

踊らされる人々

見物(みもの)する神々

笑う天使

憐(あわ)れむ悪魔

嗚呼(ああ)、人生は可笑(おか)しく、悲しい

喜劇であり、悲劇!

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