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オリジナルポエム

運命のオリジナル詩・ポエム〜運命〜

ここはとある時代のとある国 平和に暮らす人々を 右へ左へ引き回す 自由気ままな運命に 賢き人は従って 機嫌損ねずいるけれど それでも気まぐれ運命は 優しき人を振り回し 愚か者を引き回す   まだまだ足りない運命は 神の威光を振りかざし 国家の命運弄もてあそび これが定さだめと言わんばかり 運命に遊ばれる人々は 一喜一憂するばかり   そんな彼らの悩みは数あれど 彼らの願いは唯た […]

追憶のオリジナル詩・ポエム~遠き空~

青い、紅い、白い 空、花、雲 青き、紅き、白き 海、陽、浜 空が、街が、海が ざわめき、踊おどり、うねる 吸い、見上げ、見た 大気、空、景色 それら全ての現象が 今となっては懐かしい それら全ての煌きらめきが 今となっては愛おしい 青い、紅い、白い 空、花、雲 青き、紅き、白き 海、陽、浜 空が、街が、海が ざわめき、踊り、うねる それら全ての断片が 誘い、呼び、来る それら全ての追憶が 愉(たの […]

人生のオリジナル詩・ポエム~人生劇場~

踊(おど)る運命 踊らされる人々 見物(みもの)する神々 笑う天使 憐(あわ)れむ悪魔   嗚呼(ああ)、人生は可笑(おか)しく、悲しい 喜劇であり、悲劇! されど愛(いと)しい人と生 古より街に息づく人々 慎(つつ)ましく生きる人々の姿 美しき生命 人呼んで人生   混沌渦巻く世に生まれ 喜劇悲劇と忙しく 誰も彼もが演じつつ 巡り行(ゆ)く時の中で 愛し愛され、死に死んで 一 […]

愛のオリジナル詩・ポエム〜愛しい光〜

どれだけの 嗚呼(ああ)、どれだけの時が過ぎ去ってしまったのだろう? 君を初めてみた時から 君と初めて目があった時から 君に恋してから 君に愛を告げ、捧げてから 嗚呼、一体どれだけの時が過ぎ去ってしまったと言うのだろうか?   季節は巡り、陽(ひ)は沈む いくら月日が過ぎようと いくら世界が変わろうと! 君に別れを告げてから さようならを告げてから 君がこの世を去ってから! どれだけの […]

愛のオリジナル詩・ポエム~春の風の歌~

小川の氷溶け出して 花々達が目を覚ます頃 春の陽注ぐ丘の上 春を告げる風の中 私はふと思い出す 若き日のあの歌を 春を告げる風のよに 自由気ままに吹きすさび 春を告げるあの歌を 春の陽(ひ)の光の如く 優しく全てを包み込み 春を歌うあの人を 優しく歌うあの人を 思い出す 嗚呼(ああ)、吹きすさぶ春風よ 聞かせておくれ あの歌を 若き日のあの歌を 春を告げるあの歌を 今は亡きあの歌を あの人の歌声を […]

人生のオリジナル詩・ポエム〜王子と王女〜

僕は産まれる。私は埋まれる。 僕は生きてる。私は死んでる。 君は誰?貴方は誰? 僕は王子。私は王女。 君は生きた。君は死んだ。 貴方は生きる。貴方は生きてる。   僕らの「生まれ」はとっても似てる。 私達の「育ち」もとっても似てる。 僕は王子。私は王女。   僕らの「性」は違ってる。 私達の「生」も違ってる。 僕は生きてる。私は死んでる。 とっても似ていて、全然違う。 彼は王子 […]

人生のオリジナル詩・ポエム~灯火~

陽も沈んだ闇の中 夜の帳(とばり)が下りる頃 僅かな焔(ほのお)輝かせ そっと辺りを照らし出す 夜空に瞬く星のよに 命の焔輝かせ そっと辺りを照らし出す 微かな焔揺らめいて 遠い記憶を照らし出し あの頃の日々が蘇る 微かな記憶揺らめいて あの頃の日々が蘇る 命の焔輝いて 遠い日々を照らし出し あの頃の記憶蘇る 霞んだ視界、滴る涙 遠い記憶と迫る死期 無情に過ぎ去る歳月が あの日の記憶を奪い行く…… […]