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オリジナルポエム

運命のオリジナル詩・ポエム〜私は生きる〜

何故、私は生きている? 何故、私は生きるのか? 何故、彼・彼女は死んだのか? 何故、彼らは死んでしまったのか? 分からない 解らないまま成すがまま 明確な答えも出せない私は歩みを続ける   何故、何故、何故…… 何故と心が叫んでも いくら心が叫んでも 心がいつも痛んでも 生きている私は答えを導き出せぬまま 死んだ彼・彼女は押し黙ったまま   彼らは黙ったまま私に問いかける 「何 […]

人間関係のオリジナル詩・ポエム〜信じるということ〜

信じていた、信じていたのに…… と貴方は思い言う 確かに貴方は思い信じた 裏切られたと言うだろう しかし、貴方は信じたが 彼らは信じていなかった 信じていたのではなく 貴方を騙していたのです 騙され信じていたのです   恋に例えて言うなら片想い 決して報われない想いです あえて言うなら片信じ 一方通行、片道切符 本当に信じると言うことは 互いに信じ合えること 互いに信じていれること どん […]

英雄のオリジナル詩・ポエム〜星の民〜

無数の偉業為し 数多の伝説生み 幾千の神話に彩られ 万夫不当と謳(うた)われし 英雄戴(いただ)く民の国   無数の敵と無限に降る矢が襲いても 聞きしに勝る猛将の 抜き身の剣は行く手を制し 留まることを知らず、唯(ただ)、屍(しかばね)後景に退いて行くのみ   彼の国為されし偉業、生みし伝説、彩る神話 それら全てが物語る 万夫不当と畏(おそ)れられし 英雄戴く民の国、星の民此処 […]

追憶のオリジナル詩・ポエム〜永遠の都〜

ここはイオリア 嘆きの都(みやこ) 生のみならず死からさえも忘れ去られた永遠の都   汝、旅人よ 一度(ひとたび)あの栄華極めし日に訪れようものなら その栄光の都に感嘆一つや二つしようものを   旅人よ、旅路を急ぎ往く人よ 声の限り伝えてよ、かつてここに栄えし都ありと イオリアがあったのだと……  

戦争のオリジナル詩・ポエム~残光~

Photo by The U.S. Army 去って行った者達と、残された者達の 間の溝は耐え難く、耐え難く埋め難く 残された者達の、悲しみの眼差しが 去りし消え行く者達へと注がれる   深い嘆きの大地へと、散って行った者達は 戦乱轟(とどろ)く戦地の中で、遠い祖国に思い馳せ 静かに息を引き取った   去って行った者達と、残された者達の 両者の距離は縮まらず、縮まらず遠退いて行 […]

人間関係のオリジナル詩・ポエム〜自由ということ〜

自由になるということは、独りになるということ 自由であるということは、独りであるということ 皆と一緒になるということなら、不自由になるということ 皆と一緒ということなら、不自由であるということ   人は生まれながらに自由なら 生まれながらに孤独を背負う 人は群れなす動物だというのなら 何時も何処でも群れなし不自由だ   何処までも自由なら、何処までも孤独 本当の自由は、本当の孤 […]

愛のオリジナル詩・ポエム~君に勝る星、絶えてなし~

銀河に遍(あまね)く星数多(あまた) 広い世界に目を凝らし 遠い街並み見てみれば 一際(ひときわ)輝く星ありて 絶えずその星、光を放ち いつも私を魅了する 君という星輝いて いつも私を魅了する 昼も夜も輝いて いつも私を魅了する   銀河に数多、星在(あ)れど 君に勝る星、絶えてなし 広い銀河を見渡せど 君に勝る星、絶えてなし 君に勝る星、絶えてなし  

戦争のオリジナル詩・ポエム~嗚呼(ああ)!彼は死んでしまった~

嗚呼(ああ)!彼は死んでしまった! 私の知り合いも、友人も、家族も全て 皆(みな)全て死んでしまった! 地上に一人私を残し 皆何処(どこ)かへ行ってしまった…… あの優しい影は今は無く 彼は何処かへ行ってしまった……   嗚呼……彼は死んでしまった 轟音(ごうおん)轟(とどろ)く戦地の中で 善戦続け死守するも 衆寡(しゅうか)敵せず死んでしまった…… あの優しい影は今は無く 彼はついに死 […]

追憶のオリジナル詩・ポエム~あの鐘(かね)の音(ね)が聞える~

鐘の音が聞える、記憶の中で…… 彼方に響く鐘の音が あの日の記憶を呼び覚ます 鮮やかに蘇る街並みが 私をあの日へと誘(いざな)い 青い空と白い雲、白き街並みが、青き海へと映ってる 白き街の間には人々の声が木霊する   鐘の音が聞える……記憶の彼方 あの白き街の姿は今はなく 花々たちが咲き誇る 可憐な乙女の広場には 小鳥達が舞い踊る 半分埋まった鐘だけが 今にそれを伝えてる ここに栄えし街 […]

人生のオリジナル詩・ポエム~光の旅人~

幻想は美しく理想は儚(はかな)い 空想は優しく私を包み込み 現実は私に重くのしかかる 夢は輝きを失わず私を明るく照らし続け 私は光を求め彷徨(さまよ)い歩く 果て無き旅路を往(ゆ)き 見果てぬ夢を描く人   幻想は消え行き理想は遠退(とおの)く 現実は容赦無く私を飲み干し 空想は私に辛い惜別(せきべつ)をする 夢は輝きを更に増して私の道を照らし続け 私は光を見つめ唯(ただ)ひたすらに歩く […]